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新月と満月の読み方

新月と満月が自分のどのハウスで起きるかを、三重円で確かめる手順です。新月に小さなことを一つ決め、満月に一行で振り返る、月ごとの回し方も紹介します。

新月と満月は、誰の空にも同じ日に起きます。起きる場所が違うのは、自分のチャートです。星道の歩み方の段3は、今月の新月と満月が自分のどのハウスで起きるかを見て、空と自分を照らし合わせます。

新月と満月の日を知る

天文暦の出来事タブに、その月の新月と満月の日時と、起きる星座が出ます。ホームのこの先の流れにも、これから来る満月と新月が日付つきで並びます。

天文暦の出来事一覧

イベントはカレンダーアプリに書き出せます。カレンダーに書き出すを押すと、その月の分が.icsファイルでダウンロードされ、カレンダーを購読を使えば、あとの月も自動で届きます。詳しくは天文暦をご覧ください。

自分のどのハウスで起きるか

  1. サイドバーの基本チャートから三重円を開き、自分の出生情報を選びます
  2. 日付を、新月(または満月)の日に合わせます
  3. 外側の輪に出る今の月と太陽が、自分のどのハウスにあるかを見ます

三重円の日付は、時刻が12時に固定です。新月・満月の時刻は天文暦の出来事タブで確かめ、月がハウスの境目にいるときは前後のハウスも見ます。満月は、月のハウスと、向かいの太陽のハウスの両方を見ます。

新月は、太陽と月が同じ位置に重なる日です。そのハウスの話題が、その月のテーマの入口になります。たとえば第10ハウスなら仕事や社会での役割、第4ハウスなら住まいや家族です。ハウスの意味はハウスにまとめています。

出生図の外側に今の空を重ねた三重円

三重円は無料の星読みプランで使えます。

新月と満月の回し方

新月から満月までを、一つのサイクルとして使う型があります。

  1. 新月の日:新月のハウスの話題から、次の満月までに試す小さなことを一つ決めて書く
  2. 満月の日:それがどうだったかを、一行で書く

大きな目標は要りません。小さく決めて、一行で確かめることを続けます。これは新月と満月を暮らしに取り入れる型の一つで、合わなければ変えてかまいません。

動きの遅い星が近づいていないか

余裕があれば、月に一度、土星と、天王星から冥王星までの動きの遅い星が、出生の天体に近づいていないかも見ます。三重円の表で、出生へのアスペクトの一覧を見ます。1度以内の角度があれば、その天体が段1で書いた三つの一文のどれに関わるかを書き添えます。

次の段へ

月と季節の空を自分の図に重ねられるようになったら、段4で、一年の単位で見立てます。一年を見立てるに進んでください。