ホームの**「今日、自分のどこに響いているか」**は、今日の空の星が、生まれた日の図のどこに角度を作っているかを示します。たとえば、今日の火星が生まれた日の太陽とスクエアなら、その組み合わせが「自分の芯」のカードに出ます。
前提条件
「自分」の出生情報が入っていることが前提です。ホームの図も「今日のひとこと」も、この生まれた日をもとに作られます。
- ログインしていること - アカウントが必要です
- 「自分」の出生情報があること - 「出生情報」で「自分」のバッジが付いているものを使います
まだ入っていないと、ホームには「まだ自分の生まれた日が入っていません」と出て、今日の空だけが表示されます。「自分の生まれた日を入れる」から入れられます。生まれた時刻が分からなくても入れられます。その場合は正午で計算します。時刻なしのときの読み方は出生情報の管理にまとめました。
「今日、自分のどこに響いているか」の見方
ホームの中ほどにあるこの欄には、カードが3枚とそのほか1枚が上から並びます。上ほど、生まれた日の図で大きく効く場所です。
- ふるまい - 生まれた日のアセンダント(ASC)
- 自分の芯 - 生まれた日の太陽
- 気持ち - 生まれた日の月
- そのほか - 今日の月が、生まれた日の図のどのハウスにいるか
各カードの見出しには「今日の火星と90度」のように、今日の星と角度が出ます。その下に、今日の星がいる生まれた日のハウスと、その角度が何を動かしやすいかが一文で添えられます。大きな角度がない場合は「今日は大きな角度はありません」と出ます。
カードを押すと、ホイールの線が、そのカードの角度に切り替わります。ホイールは、はじめは星座記号の入らない「かんたんな円」です。右下の「星座記号つきの図」で、標準の二重円(出生と経過)に切り替えられます。
角度の拾い方
今日の太陽から冥王星までの星が、生まれた日のアセンダント・太陽・月に作る大きな角度(重なる・60度・90度・120度・180度)を拾います。許容する幅は8度で、太陽か月が関わる角度だけ10度です。この幅はホームの決まりで、設定では変えられません。
木星・土星・天王星・海王星・冥王星のように動きの遅い星の角度は、カードに出るほか、「この時期」の一行にもまとまります。同じ角度が数か月から数年続くことがあるので、日ごとの変化より、続いている流れとして読みます。
日付の帯で別の日を見る
ホームの上にある日付の帯には、その週(月曜始まり)の7日が並びます。左右の矢印か日付のボタンで日を変えると、ホームの図とカードが、その日の空で描き直されます。今日以外の日を見ているときは「今日に戻る」が出ます。
明日の空や先週の空が自分のどこに響くかを確かめたいときに使います。
「この先の流れ」
ホームの右側の「この先の流れ」には、満月・新月、季節の節目(春分・夏至・秋分・冬至。その点が入る自分のハウスつき)、誕生日が、「今日」「明日」「N日後」の表記で並びます。出生情報が入っていない場合は、逆行・順行の日が並びます。先頭の「この一年のテーマ」は、誕生日からの1年の流れを示します。ホームの各部分はホームページにもまとめています。日付のある行を押すと、天文暦の「出来事」がその月で開き、該当する日が強調されます。
もっとくわしく見たいとき
ホームの欄は、今日の星と、生まれた日のアセンダント・太陽・月の関係に絞っています。すべての天体の関係や、別の日付を細かく見るときは、次のチャートを使います。
- 三重円 - 日付を選んで、出生図に経過(トランジット)と進行(プログレス)を重ねます。出生へのアスペクトは一覧で確認できます
- 天文暦 - 月ごとの天体の位置と、イングレス、逆行、アスペクト、新月・満月の日時を確認できます
「パーソナルトランジット」の表示と「通知オーブ」(はじめは3°)は、設定の「アプリ」で変えられます。これはホームの欄とは別の機能で、ホームの「今日、自分のどこに響いているか」の角度の幅(8°、太陽・月が関わるときは10°)には効きません。