書いて、振り返る
見立てが合っていたかを確かめて、次の読みに生かす方法です。メモと保存したチャート、AIとつなぐ機能で、新月・満月・誕生日を振り返りの日にする手順を紹介します。
星道の歩み方の段5は、書いた見立てと実際に起きたことの差を見て、自分の読みを直していく段です。星を使う精度は、ここで上がります。
振り返りの日を決める
見立てを書いただけでは、確かめる機会が来ません。次のような日を、振り返りの日にします。
- 満月の日:新月に決めた小さなことが、どうだったかを一行書く
- ルナーリターンの日:その月の見立てを見直す(ルナーリターンは星語りプランの機能です)
- 誕生日:一年の見立ての三つ(テーマ・時期・確かめる印)を見て、確かめる
三つで記録する
見立てごとに、結果を次の三つのどれかで記録します。画面に専用の欄はないので、書くときに頭に「合っていた」「外れた」「別の形で出た」のどれかを書きます。
- 合っていた
- 外れた
- 別の形で出た
外れた見立ては、失敗ではなく、読み違いの記録です。どの配置を、どう読んだから外れたのかを書き添えると、月星座から読み始めるで書いた三つの一文を直す材料になります。
アプリで残す
手帳で足りるなら、手帳で十分です。大事なのは、書いた日付と、確かめる印が残っていることです。アプリで残すなら、次の機能が使えます。星語り・星導きの機能は、ベータ期間中は無料です。
ホームの「今日の気づき」は、星語りプランの機能です。日付つきで一行ずつ残せます。
過去の分は、一覧で見返せます。
ここから先は、星導きプランの機能です。
- メモ:チャートの天体やアスペクトに紐づけて、気づきや見立てを書き残せます。検索もできます
- 保存したチャート:その日のチャートを保存します。保存した日のチャートを、あとで開いて見返せます
- AIとつなぐ(MCP):メモと保存したチャートをClaudeやChatGPTに読ませて、振り返りを手伝わせられます
運用を自分のルールにする
振り返りを続けると、自分に合う型が見えてきます。たとえば「ボイドの日は、メールの返信を翌日にする」「新月のハウスが第4ハウスの月は、家のことを一つ片づける」のようなものです。決めた型は、自分のルールとして書き残します。
予定の置き方が変わったら、段5が回り始めています。一年を終えたら、誕生日に段1へ戻り、三つの一文を読み直してください。