はじめての案内は、アプリの画面上で場所を指し示す短い説明です。ログイン後、まだ案内を終えていないアカウントで自動的に始まります。「次へ」で進み、「スキップ」で閉じられます。最後まで見てもスキップしても完了として記録され、次から自動では出ません。
最初の案内
案内はホームで最大4つ、出生情報の画面で1つです。ホームではまず図、今日の空、「今日、自分のどこに響いているか」、ヘッダーの星道の地図への入口を順に指します。最後に「出生情報」へ進み、出生情報を追加する場所を示します。「トランジット通知」の吹き出しは、条件によって出ないことがあります。
登録時に入力する「自分の生まれた日」は、この案内とは別の手順です。登録を終えると、生まれた日の「ふるまい」「自分の芯」「気持ち」が表示されます。「ふるまい」はアセンダント(ASC)で読みます。詳しくは登録して、自分の生まれた日を入れるにあります。
ページごとの案内
ヘッダーの「このページのはじめての案内を見る」から、開いているページの案内を見返せます。スマートフォンではヘッダーの「ページ設定」内の「ガイド」から開きます。再生しても初回の完了記録は変わりません。
案内があるのは、ホーム、出生情報、チャート各種、アストロマップ、天文暦、星の巻、お知らせ、設定の「アプリ」と「AIとつなぐ」です。設定のほかのページには案内がありません。再生ボタンが出ないページにも案内はありません。
チャートでは図やテーブル、画面ごとの操作を、天文暦では月や「位置」「出来事」の切り替えを示します。画面にない操作は案内から飛ばされる場合があります。
案内の操作
吹き出しの「次へ」で進み、「スキップ」で閉じます。キーボードでも進んだり閉じたりできます。入力項目はありません。
案内のあとに
「自分」の出生情報をまだ入れていない場合は、登録して、自分の生まれた日を入れるから手順を確認できます。入力後は、ホームの図と個人向けの読みが出ます。