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星道の歩み方

自分のチャートを読み、今の星と照らし合わせ、一年を見立てて、書いて振り返る。星を味方にして暮らすための五つの段を、無料で歩ける範囲と一緒に紹介します。

星は、これから起きることを告げるものではありません。生まれた日の空と今日の空を並べて、自分で決めるための材料にします。星道の歩み方は、その使い方を五つの段にしたものです。

五つの段

まず一年、ひと回りしてみる

五つの段は、誕生日から次の誕生日までの一年で一周します。毎朝の確認が段2、毎月の新月と満月が段3と段5、誕生日の前後が段4と段1の読み返しです。全部を覚えてから始める必要はありません。最初の1か月は、段1と段2だけで足ります。

  • 月星座を一重円で確かめる(段1)
  • 天文暦で、今日の月のサインとボイドタイムを見る(段2)
  • 新月と満月の日を、スマホのカレンダーに入れる(段3の準備)

どこまで無料で歩けるか

段使うプラン
段1 自分のチャートを深く読む星読み(無料)
段2 今の星に意識を向ける星読み(無料)
段3 出生図と今の星を照らし合わせる星読み(無料)
段4 見立てる星語り(ソーラーリターン)
段5 見立てをもとに行動の精度を上げる手帳なら無料。アプリで残すなら、今日の気づきは星語り、メモと保存したチャートは星導き

ベータ期間中は、星語り・星導きの機能もすべて無料で使えます。プランごとの違いはプランごとに使える機能にまとめています。

型を決めるのは自分

この章で紹介する使い方は、占星術で使われてきた型や、近年広まった型です。採るかどうかは、使う人が決めます。ボイドタイムに申し込みを避ける、新月に小さなことを一つ決める、といった型も、合わなければ外してかまいません。大事なのは、決めたことを書いて、あとで確かめることです。

最初の一歩

登録して自分の生まれた日を入れ、一重円で月星座を見るところから始めます。

材料がもっと欲しくなったら、生まれた日の空を一冊にまとめた星の巻を読むと、段1の手がかりが増えます。