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相性スコア

二人の相性スコアの見方、6つのカテゴリ別スコア、計算方法について。

相性スコアは、二人の出生図の角度を数字にして見せる機能です。総合スコアと6つのカテゴリ別スコアが出て、二人の関わり方をいくつかの方向から眺められます。数字は読むための手がかりで、二人の関係の良し悪しを決めるものではありません。

開き方とプラン

サイドバーの「相性」にある「相性スコア」から開きます。見たい人を「出生情報」で選び、チャート上部の「相手を選択」で二人目を選びます。出生時刻が必要なのは、基準の人(一人目)だけです。二人目の出生時刻が分からないときは正午で計算するので、その人の ASC は参考にしないでください。

相性スコアは星語り以上のプランで使えます。星読みプランでは、画面にプランの案内が表示され、二人目を選べません。

チャート画面のタイトルから、ほかのチャートへ移ることもできます。

総合スコア

画面上部に、総合スコアがパーセンテージで表示されます(例:70%)。50%が出発点です。50%を下回るのは、角度の減点の合計が加点の合計より大きいという意味です。関係の良し悪しを決める数字ではありません。

スコアの横には活動量があります。角度の加点と減点の大きさを、プラスマイナスを無視して合計した値です。活動量が大きいほど、二人のあいだに数多くの、またはぴったりに近い角度があります。

二人の相性の総合スコア

総合スコアは、6つのカテゴリスコアの平均です。

カテゴリ別スコア

相性スコアは6つのカテゴリに分かれ、それぞれ100点満点です。カテゴリごとに、見る天体の組が決まっています。組は、どちらの人の天体が先でも数えます。

カテゴリごとの相性スコア

性格

太陽を中心に、二人の自己表現の相性を見ます。見る組は、太陽×太陽、太陽×月、太陽×ASC、太陽×木星です。

感情

月を中心に、気持ちの通い合いや安心感の相性を見ます。見る組は、月×月、月×金星、月×ASC、月×木星、月×土星です。

知性

水星を中心に、会話や考え方の相性を見ます。見る組は、水星×水星、水星×太陽、水星×月、水星×金星、水星×木星です。

恋愛

金星を中心に、惹かれ合いや愛情の表し方の相性を見ます。見る組は、金星×金星、金星×太陽、金星×月、金星×火星、金星×ASC、金星×木星です。

肉体

火星を中心に、身体的な相性とエネルギーの調和を見ます。行動の勢いやエネルギーの合い方として読みます。見る組は、火星×金星、火星×火星、火星×太陽、火星×月、火星×ASCです。

安定

土星を中心に、長く続けるときの土台の相性を見ます。見る組は、土星×太陽、土星×月、土星×金星、土星×ASC、木星×土星です。

アスペクト詳細リスト

画面の右側(スマホでは下)には、カテゴリごとに、スコアに影響しているアスペクトの一覧が表示されます。それぞれに、天体の組み合わせ(例:太陽トライン月)とオーブ値(正確な角度からのずれ)が記載されています。

どのアスペクトがスコアを上げ、どれが下げているかを個別に確認できます。

スコアの計算方法

  • 対象の角度 - 合、衝、トライン、スクエア、セクスタイルです。天体の組ごとに重みが決まっていて、合も組によって加点にも減点にもなります
  • 対象の天体 - 太陽から土星までと ASC です(表示設定で隠した天体は数えません。ASC どうしも含みます。MC は含みません)。設定でキロンやノードなどを足すと、それも数えます
  • オーブ - 相性用のオーブを使います。はじめは出生図と同じ値で、太陽・月が関わるときは加算があります
  • 正確さ - 角度が正確なほど重くなり、1°以内ではさらに重くなります
  • カテゴリの点 - 6つのカテゴリはそれぞれ50点から始まり、角度の加点・減点で上下します
  • 総合スコア - 6つのカテゴリの平均です
  • ソフトとハード - ソフト(トライン・セクスタイル)、ハード(スクエア・オポジション)という大まかな分け方がありますが、実際の加点・減点は組ごとの重みで決まります

画面の「スコアの仕組み」にも、この規則を短くまとめてあります。

二人の星の巻へ

二人を選んでスコアが表示されると、その下に「二人のレポートを作る」ボタンがあります。スコアのもとになった配置を、二人の星の巻として文章で読めます。押すと、二人を選んだ状態で作成画面が開きます。対象と内容は、次の画面で確かめてから進めます。星の巻の相性スコアは、この画面と同じ設定で計算されます。

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