機能ガイド
スナップショット
チャートのスナップショット保存・管理機能について。
スナップショットは、チャートの計算結果をブックマークのように保存して、あとからいつでも呼び出せる機能です。気になった配置を見つけたとき、そのチャートの状態をまるごと記録しておけるので、再度同じ条件を入力し直す手間がかかりません。
スナップショットの保存方法
チャートを保存するのはとても簡単です。
- 任意のチャート画面(一重円、三重円、相性チャートなど)を開きます
- ツールバーのブックマークアイコンをクリックします
- スナップショットの内容がわかるようにラベルを入力します(例:「2026年春分のトランジット」「田中さんとの相性」など)
- 保存をクリックすると、スナップショットが保存されます
ラベルはあとから見返したときにすぐ内容がわかるよう、日付や人名を含めておくと便利です。
保存される情報
各スナップショットには、保存時点のチャートの状態がそのまま記録されます。
- チャートの種類 - 一重円、三重円、相性チャートなど
- 対象の人物 - 誰のチャートか(複数人の場合はその組み合わせ)
- 日時 - チャート計算に使われた日時
- 表示データ - 天体位置、アスペクト、テーブルなどの表示内容すべて
スナップショットを開くと、保存時とまったく同じチャートが再現されます。
保存したスナップショットの確認
保存済みのスナップショットは、サイドバーから確認できます。サイドバーを開いてスナップショットセクションに移動すると、保存したスナップショットが一覧で表示されます。
一覧からスナップショットをクリックすると、保存時のチャートがそのまま復元されます。
スナップショットの削除
不要になったスナップショットは簡単に削除できます。スナップショット一覧で、削除したい項目をスワイプするか、削除ボタンをクリックすると削除されます。
一度削除したスナップショットは復元できないため、ご注意ください。
活用のヒント
スナップショットはさまざまな場面で活用できます。
- トランジットのタイミング記録 - 重要なトランジット日のチャートを保存しておけば、あとから振り返って実際の出来事と照合できます
- クライアントセッション - 複数のクライアントのチャートをそれぞれ保存しておくと、次のセッション時にすぐ呼び出せます
- 学習用リファレンス - 興味深い天体配置やアスペクトパターンを見つけたら保存しておくと、あとからじっくり研究できます