天体・アスペクト設定
表示する天体やアスペクトの種類、オーブの調整方法について。
天体・アスペクト設定では、チャートに表示する天体(惑星・感受点)やアスペクトの種類をカスタマイズしたり、オーブ(許容度数)の値を調整したりできます。自分のリーディングスタイルに合わせて表示内容を細かくコントロールできます。
天体トグル
表示する天体と感受点は、3つのカテゴリに分かれたトグルスイッチで個別にオン・オフを切り替えられます。

伝統的惑星
太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星の7天体です。古典占星術から使われている基本天体で、デフォルトではすべてオンになっています。
現代惑星
天王星、海王星、冥王星の3天体です。現代西洋占星術で広く使われており、デフォルトではすべてオンになっています。
感受点
キロン、ノースノード(ドラゴンヘッド)、サウスノード(ドラゴンテイル)、リリス、パート・オブ・フォーチュンの5つです。一部はデフォルトでオン、一部はオフに設定されています。必要に応じてオン・オフを切り替えてください。
アスペクトトグル
表示するアスペクトの種類も個別にオン・オフを切り替えられます。各アスペクトにはオーブ(許容度数)のスライダーが付いており、値を自由に調整できます。

メジャーアスペクト
コンジャンクション(0度)、セクスタイル(60度)、スクエア(90度)、トライン(120度)、オポジション(180度)の5種類です。最も基本的なアスペクトで、デフォルトではすべてオンになっています。
マイナーアスペクト
セミセクスタイル(30度)、セミスクエア(45度)、セスキコードレイト(135度)、クインカンクス(150度)の4種類です。より細かいリーディングを行いたいときに有効にします。
光体(ルミナリー)のオーブボーナス
太陽と月は占星術において特に影響力が大きいとされるため、他の天体よりもオーブが広めに設定されています(例:+2度)。この追加分により、太陽や月が関わるアスペクトはより広い範囲で検出されます。
度数ラベルの表示
チャートホイール上に各天体の正確な度数ラベルを表示するオプションがあります。オンにすると、グリフの近くに度数が表示され、テーブルを見なくても正確な位置を確認できます。
デフォルトに戻す
設定を変更しすぎた場合は、デフォルトに戻すボタンを押すとすべての天体トグル、アスペクトトグル、オーブ値が初期状態にリセットされます。