機能ガイド
チャートのエクスポート
チャートをPNGやPDFとして書き出す方法について。
チャートエクスポート機能を使うと、作成したチャートを画像ファイルやPDFとして保存できます。印刷したり、SNSやメールで共有したりするときに便利です。
エクスポート形式
4つの形式から用途に合ったものを選べます。
| 形式 | 内容 | 用途 |
|---|---|---|
| ホイールのみ PNG | チャートホイールだけを画像として書き出します | SNSへの投稿や簡単な共有に |
| ホイールのみ PDF | チャートホイールだけをPDFとして書き出します | 印刷やクライアントへの送付に |
| フルページ PNG | テーブルを含むページ全体を画像として書き出します | 詳細データをまとめて共有したいときに |
| フルページ PDF | テーブルを含むページ全体をPDFとして書き出します | レポートの作成や記録の保存に |
エクスポートの手順
- 任意のチャート画面(一重円、三重円、相性チャートなど)を開きます
- ツールバーのエクスポートボタンをクリックします
- ドロップダウンから書き出したい形式を選択します
- ファイルが自動的にダウンロードされます
操作はこれだけです。特別な設定は必要ありません。
ファイル名
エクスポートされたファイルには、対象者の名前と日付が自動的に付与されます。
例:太郎_natal_2024-01-01.png
ファイル名には対象者名、チャートの種類、日付が含まれるため、あとからファイルを探すときにもわかりやすくなっています。
表示設定の反映
エクスポートされるチャートには、現在の表示設定がそのまま反映されます。特定の天体を非表示にしていたり、ハウスシステムを変更していたりする場合、エクスポートしたファイルにもその設定が適用されます。エクスポート前に表示内容を確認しておくことをおすすめします。